1 被災者見守り・相談支援事業(支え合いセンター)

 11月から開設していた“大分市地域くらし応援センターさがのせき”で すが、令和8年2月1日からは大分市から【被災者見守り・相談支援事業】の委託を受け、被災されたみなさんへの訪問活動や地域のつながりづくりなどに向けて、より一層力を入れていくこととなりました。

 

「大分市地域くらし応援センターさがのせき」って何するところ?

 

①月1回の定期訪問(安否確認・孤立防止) 
 生活の拠点が変わり、不安定な日常が続いていると思われ ます。月1回訪問をさせていただき、ご様子を教えてください。 生活する上で何か困ったこと、不安なことなどありましたら お聞かせください。 ※おこまりごとの例:お買い物に行くのが大変、知人がいなくなり寂しい、生 活費が苦しくなった…などなど
② 多機関との連携(相談支援) 
 定期訪問で聞かせていただいた困りごとを受け、行政や佐 賀関・神崎地域包括支援センター、佐賀関健康支援室、その 他関係機関と連携し、お困りごとを解決します。 
③コミュニティの維持・再建への支援 
 被災者が住み慣れた場所、馴染みのコミュニティがある田 中地区や神山地区、東町地区に戻ることが出来るよう、田中 連合区等が行う活動に協力します。

くらし応援レター 関むすび

田中連合区復興事務局

 佐賀関大規模火災で被災した、田中地区、東町地区、神山地区で復興事務局を設立し、コミュニティの再建に向け様々な活動を実施しています。

田中連合区復興事務局HPはこちら


2.災害ボランティアセンター閉所と今後の活動について

 

 令和7年12月に開設しました大分市災害ボランティアセンターは、

令和8年2月をもって閉所しました。

 

 開設期間中は、103件の支援ニーズに対し、延べ762名のボランティアの皆様にご協力いただきました。心より感謝申し上げます。

 

 

 現在、火災現場における思い出の品探しなどのニーズについては、通常の大分市ボランティア・市民活動支援センターにて、大分市内の災害ボランティア登録者のご協力により、支援を継続しています。

 

 🔶災害ボランティア登録はこちら

  (支援ニーズが届いた際に登録者の皆様へメール等で活動募集をさせていただきます)

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